こんにちは。いつもご愛顧の程、ありがとうございます。田舎の塗装屋ナカペンの代表親方・中村哲也です。
今日は、倉庫や資材置き場で時々見かけるトタンに塗装してあるコールタールについて書こうと思います。
コールタールとは
黒色の油状液体で粘り気があるもの。特徴的な匂いを持ち芳香族化合物を多く含んでおり、以前は塗料防水材、防腐剤など、現在ではカーボンブラックの原料としてタイヤなどのゴム製品に加工されています。(概要抜粋)
安価ゆえにひと昔前は自分で塗装した方も多くいるかと思います。ですが成分上健康被害が懸念されたことと、コールタールを塗ったその後、次の塗替えの時他の塗料を塗ってもコールタールに負けてしまい耐久性があまり良くないという点がありました。
今までの塗替えでは、コールタールを塗った上にはまたコールタールを塗るあるいは、下塗りをして中塗り、上塗り塗装をするが、その後は色持ちや耐久性は曖昧な状態という事でした。
現状、屋根や外壁あるいは、どちらもコールタールを塗ってありメンテナスのやり方がわからないかた、今までの塗装方法とは違い正しいやり方を行えばコールタールの上からでも他の塗料はちゃんと塗装できますので、一度ご相談ください
お施主様、住んでいるお客様がこれからも幸せに、安心して暮らせるような提案をしたいと思います。
私は、塗って終わりではなく、「ありがとうございました。」のあともいつまでもご縁を大切にし続ける塗装屋さんを心がけています。
地域社会のため、地域のお客様がお困りの時に、気軽にご相談できるナカペンさんであり続けますね。
何かお困りの際はお気軽にお声がけください。お安く高品質な塗装をご提供させていただきます。
塗装屋ナカペン 中村哲也




